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お花を大切に 

みんなに怒られまくるおっさん。

かなり太った警備の兄ちゃんは
ずっと向こうまで行った草刈機チーム1名を
連れて戻してきまして、
その後「人んちの敷地まで刈らんでええんじゃぁ〜!」
と説教してはみたものの、
刈り取られた「それ」が元に戻るはずもなく、
残骸は回収トラックへ・・・。



毎朝 駐車場に水撒きが日課で「水まきジジィ」と呼ばれている
ボクも刈り取られた「それ」に水をあげていたので
なんか悲しい気分になりました。
母親なんかもう 悔しい 悲しい 腹立たしい 辛い
寂しい etc 全部が入り混じったそれはもう
ひどい形相で掃除を続けてたんですけど、

こんな時に限って前後の事情を知らない
通りがかりの人が「おっはようございまーーす!。」
と180度違う気分で声をかけてくれるもんだから
母親も「くう〜っ!お@は&よ%$#ござい¥ます=。」
と東海林さだおの漫画みたいな顔で応えていました。
(これおもろかった。)


こういう「出鼻をくじかれた」様な日は
だいたい売り上げが悪い。あ〜あ。
ま、しゃあない。それを覚悟で今日も1日
がんばろ〜。とムリヤリモチベーションあげたわけです。


しかし花でこんなに気分が左右されるとは。
お花を大切にでございます。










お花を大切に 

その瞬間の早いこと!
母親は手に「ハタキ」を持ったまま
店の外に飛び出して
「どうして大事に育てているものを
刈り取っていくのよ!!」と もんのすごい剣幕。
だけど当の本人たちは先へ先へと進んでおり
母親が怒っているのは警備会社の人間。
刈り取った草を回収に来るトラックを待っていたのです。
警備のお兄ちゃんも
(???なんだこのおばちゃん???)
と軽くパニックって半笑い状態。
足元にはあっさり刈り取られた「それ」が・・・


我が家ではこういった事件が頻発していまして、
なんせ、「草」か「花」か見分けのつかない人間が
一緒に暮らしているわけだから母親が大切に育てようが
何しようがみごとに根こそぎ取っちゃったりするわけです。
その度に「許さん!!!」「離婚してやる」「殺してやる!!」と
大騒ぎになります。
この前も えらく立腹した母親の傍に 
これもまたとんでもなく萎縮した親父がいて
「どしたの?」と聞くとなんでも
大事にしていた「ナントカ」を根こそぎ切ったらしいんだけど
親父は「???オレか?またオレなのか???」の表情
よくよく聞くとそれは前日ボクがそこで
つまずきそうになったので 「よかれ」 と思って
丁寧に切ってあげた「それ」でした。
 「あんたか〜!!」 「そんなもんわかるか 
 ボケッ! 全部に名札付けとけ  アホ!! 
とまあ、年に何回かはこんな事が。


だけど、ぜんぶ自分のウチの庭の中で犯した
自分たちの事、他人の土地の植物切ったりしたことはない。
そう思ったら腹が立って思わず警備の兄ちゃんに

(刈ったやつ)「連れて来い!」と言ってしまった。

お花を大切に 

花好き、園芸好きな方が多いですね。
今ブームなの?
まあウチの母親も大好きでして、
せっせと自宅の庭や店頭の鉢に水をやり
大切に育てております。
きっと自分の子育てに失敗したからその分
植物で取り返しているつもりなのでしょう。


で 今朝の出来事。
今日も暑くなりそうなそんな気候の中
店の開店準備をしていると
道の反対側を除草作業している人を2名
見かけました。手には草刈機を1台ずつ
持っていました。後方から刈り取った草を載せる
トラック1台と現場の安全確認のためか警備会社の人間1名。


暑い中ご苦労さんだなと思いながら
こっちは店内の清掃に汗を流していたら
チュンチュンと草刈機の音が近くなってきたので
ふと そちらを見ると御一行様は
こちら側の歩道に移動してきており
そしてあっという間に母親やお隣さんが
大切に毎日水をあげていた
「なんとか」という(名前わかんない!)そろそろ花が咲きそうな
「それ」をキレイに刈り取っていったのです。


おもわず「おいっ!刈られたぞ!」と母親に叫んだのでした。




Happy〜。

え〜ただいまPM7時をまわったところであります。
本日は実質閉店でございますね。(ホントは8時までです。)
日曜日はお客様の「引き」が早いのです。
明日からのお仕事に備えてちょっとブルーになってる方も
いらしゃるんじゃないでしょうか。


天気も売り上げも日曜日らしい1日でございました。
よかった。よかった。


何が「よかった」のか?
イメージどおりで「よかった」のであります。


待ちに待った日曜日はスカッと晴れて
みなさんが「外に出ようよ、お買い物しようよ」と
おもってくださる、その選択肢のなかに「ホリデイ」がある。
ありがたき幸せ。イメージしていた最高のパターンであります。


みなさんは、1年間を通じて「イメージどおりのハッピーな1日」って
何日間くらいありますか?
きっと大人になるにつれて「嫌な1日」や「つらい1日」のほうが
増えてきてると思うのですが、どうでしょうか?
ボクも圧倒的に「イヤで、辛くて、つまんない」日々が多かったのですが
40歳になりまして少しずつ「ハッピーな日」が増えてきました。
(と同時に抜け毛と白髪も増えてきましたが・・・。)

よい事です。


ベスト・コレクション
ベスト・コレクション



「バイブレーション」はテンションあがってハッピー ♪


業務連絡。トモちゃん修理できました。



16th Anniversary

6月は祝日もないし、
これといってイベントもなく、
つまらんの〜と思っていたら、
大事なこと(?)を忘れていた。
本日8日は結婚記念日でありました。


丸16年ですか。
当時は横浜に住んでまして、
8日は地元(高知)での披露宴でしたね。
4日後の12日に横浜で2度目の披露宴を
(同じ嫁さんと)あげました。


横浜の披露宴のほうが後なのに
数ヶ月前から衣装や引き出物や席順や
とにかく毎週打ち合わせが
あって忙しかったな。
対照的に地元田舎の披露宴は
「1週間前に決まればいいいですよ。」
みたいなかんじで、逆にこっちが
「ちゃんとしようよぉ〜」と言いたくなったよ。
この時は田舎時間(スピード)が理解できなかった。


16年前の今日は大雨で、
「出席しようと思ったけどびしょぬれに
なったから途中で帰った。」という人や、
スーツに長靴といういでたちの人もいたな。
お祝い事の当日に大雨というのは
幸運が「振り込む」「振り込まれる」(?)
といって演技のいいことだと
気休めを言われ、
「日頃の行いはいいはずなんですけど・・・」というと
「夜の行いが悪いんじゃないの」と突っ込まれた。


16年経った今 まだ どこからも 誰からも
なんにも振り込まれた形跡がない。



<<年金>>

先日、年金の問い合わせをしてみた。
社会保険事務所から依頼状を送ってもらい、
嫁さんに行ってもらった。


「消えた年金!」「社保庁カネ返せ」「年金サギ」
「信じがたい無責任体質」と週刊誌の見出し。
今朝のニュースによると5000万件にさらに1400万件プラスされていた。



だいたい自分たちがもらう頃は80歳以上に引き上げとかに
なってるよ絶対。さんざん年寄りささえて
自分たちは支給年齢引き上げ、支給額減額だもんな。アホらし
オマケにこの怠慢な役人たちは優遇年金で
バッチリ保護されてるらしいから少し返還してもらいたいくらいだ。


なにアツくなってんだって?
だってボクらはお客様の名簿管理するだけでも
かなり神経すり減らしてるのに
データはもちろん現金預かってる立場のやつらが
ずさんすぎる!そこに腹立つ。


まだ40歳だからもちろん支給対象じゃないけど、
もし自分が5000万人の該当者だったら、
(宝くじは当たらんのにこういうことには当たってしまう人なので)
それに、ボクがいた会社は退職後に外資系の会社に変わり
その後同業他社に業務をそっくり譲渡し清算してしまった。
倒産ではないけれど当時の勤務記録が消滅してたら
サラリーマン時代を証明するものなんかなんにもない(たぶん)



コノヤロー!国民年金→厚生年金→国民年金記録紛失してたら許さん!
社保庁!と鼻息荒く乗り込んで行ったのでありました。(嫁さんが。)


嫁さん 「大丈夫だったよ。記録全部残ってた。」

ボク 「よかった、よかった。」

嫁さん 「ただね20歳頃1年近く未納の時期あったよ。」

ボク 「・・・20歳頃?」

そういやあの頃はアルバイトの身分だったし
引越しも何回かしたわ。
これ2003年頃なら「未納3兄弟」の仲間入りだ。
しかし今となってはささやかな抵抗。ザマミロ。


集めて配るのが年金だぞ!
納付した人にきちんと配るまでが
国の仕事だ!責任だ!



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