June 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

POOL

一昨日、四万十市は35.1度あった。
(昨日は32.8度)
これは6月観測史上最高タイ記録だそうだ。


子供たちも学校のプールの授業が待ちどうしい。
次女が通っていた保育園は
小さいプールが2つあって、
直射日光を避ける為 遮光シートを
あらかじめ組んだ骨組みにくくりつけ
万全の対策でプールの時間を楽しんでいた。


次女は父親に似て(?)ヒョロっとしているので
プールが楽しいのは最初だけで
あとは唇を紫にして携帯のマナーモードのように
プルプルと震え、泳ぎに来たのか甲羅干しをやりに来たのか
どっちかわからなくなる。
それでも最初の頃は
我が子がちゃんとプールを楽しんでいるか
何回かその時間に合わせて見学に行ったもんだ。


最近は保護者がプールサイドで見学する際に
写真撮影やビデオ撮影を禁止してるらしい。
保育園でも最年少組はパンツ1丁で
先生抱きついて泣きながら入る光景が
微笑ましいと思っていたのに、
最近あった事件の影響か、
撮影した画像を悪用する大人たちへの対策なのか?


自分の子供のそんなところを写真や映像に
残せなくなったのも
時代の流れでしょうか。

はい、泳げません
はい、泳げません



「S」

帰って来たらTVで
「夏歌ソングベスト100」(?)みたいなのやってた。
タモリが出てるテレ朝系の・・・
そうそうミュージックステーションか。
「best1」はなんだったでしょう?


これでした


TSUNAMI
TSUNAMI

どーだ!
まいったか!ジャニタレファンども!!
おっさんは頑張るのだ。

しかし個人的にはこっちでございます。


真夏の果実
真夏の果実

おっさんもとろけます。

穴という穴から焼酎をにじませながら・・・。

最終回

「わたしたちの教科書」が今日で最終回でした。

重いテーマだったけど見ごたえあった〜。

また面白いドラマが終わっちゃって残念。

残念といえば、

バンビ~ノ! (6)
バンビ~ノ! (6)


これはマンガのほうがおもしろいね。(全巻持ってます。)


すいません、どーでもいいことばっかしで・・・。



PUMAはラグジュアリーか?

日経MJはおもしろい。
週間文春と同じくらいおもしろい。
業界新聞の繊研新聞は
おもしろくない。


その日経MJにPUMAの記事が
興味深かった。
高級ブランド「グッチ」などを擁する
おフランスの「PPR」という小売大手は
「PUMA」の株式の30%超を取得したらしい。



高級ブランドがスポーツに擦り寄ったのか
スポーツが高級ブランド化するのか
いずれにしても経営母体が変わることで
どう戦略が変化するのか、
「次の一手」に注目です。


アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争
アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争
ダスラー兄弟って知ってますか?


そして本日、
PUMAからの招待状。

今度はおまえか、プーマちゃん。

たぶん今回のこの話題で持ちきりでしょう。

--through2--

消費者相手の商売の中でも
うちらはお客様に「through」される商売だ。
店内に入られたお客様に
一生懸命笑顔を作り、普段使わない敬語で会話をし、
試着をすすめても、
「またきます。」「今日は見るだけ。」
「チョット考えてきます。」と言われたら
もうそれで終わりだ。それは悪いことではないし
そういうものだし、ホントはそれが明日につながると
わかっていても、例えば午前中のすべてのお客様に
「through」されると、「鈍行しか止まんない駅じゃあるまいし・・・。」
と、くさってしまいそうになる。



それがあの「マヌカン」の彼女には
耐えられなかったようだ。
隣の芝生じゃないけれど、
あのDCブランドブームの真っ只中で
傍から見るとうらやましく思えたのに。



確かにファーストフード店のレジに並んで
「チョット見せてください。」と言って
メニューをじっと見つめ「また来ます。」と
帰る客はいないはずだ。(と思う)
蕎麦屋でもそうだ。
のれんくぐって「いらっしゃい!」といって
テーブルに着き水を出されメニューをじっと見て
「いいお店ですね。今日は時間がないからまた来ます。」
と言う客はいない。(と思う)
床屋のイスの座り心地をためして、
鏡をじっと見つめ「きょうは見るだけ♪」という
客がいるか?



だから彼女はファーストフードの店員を選んだ。
本人にとってそちらのほうがやりがいがあるのだから
選択は間違っていないはずだ。



しかし彼女の気持ちもわかる。
「スルー」される商売はけっこう
へコんじゃう事もある。



そうだ、拝観料取るか。



国宝はないけど。


--through--

20年くらい前かな、
DCブランドが全盛の頃
我々ジーンズ業界は苦戦していた。


ボクは当時ラングラージャパンという
ナショナルブランドから横浜高島屋の
レディースのフロアに派遣された販売員で
同じフロアで通路を挟んだあちら側にある
DCブランドのキラキラしたショップの
雰囲気や当時ハウスマヌカンと呼ばれていた
綺麗なオネーサン方がうらやましかった。



ジーンズの2倍も3倍もする値段のものが
あの落ち着いた雰囲気の空間と
綺麗なオネーサンたちによって
バカバカ売れていく。


  
ように見えた。



ある日知り合いのハウスマヌカンの
オネーサンが「やめることになりました。
お世話になりました。」と挨拶に来た。
この人は数々の「マヌカン」の中でも
飛びきり美人で性格もいうこと無しの
ちょっとしたボクのお気に入りだったので
ショックだった。
「異動ですか?」と聞くと
「違います。スッパリやめて転職します。
次はファーストフードのお店で働きます。」と
ハキハキ言い放った。
なんですと???何でまたファーストフード??



この人がいたショップは売り上げも良く
本人も相応のお給料をもらってたはずなのに・・・


cite>Fashion Blog: マヌカン【mannequin】フランス語


<<back|<290291292293294295296297298299>|next>>
pagetop