September 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

モチベーション

 

 

 

 

 

重い腰を上げてやっと下ろしたエンジンが

「分解」「清掃」「組付け」段階になると

不思議と閉めたくなくなる症状に見舞われます。

 

 

 

 

暑いせいもあって、休憩長くなりがちだし、

老眼ひどくて、モチベーションだだ下がりだしで、

一体いつ完成なるのか神のみぞ知る状況なんですが、

 

 

 

 

しかし、間違いなく楽しいんですな、これが。

こういう状態の画像やパーツリスト観てニヤニヤしながら

酒飲むの、サイコー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再生への道

 

 

 

 

 

 

カブで走行中に、<いきなりシフトダウン>という

恐怖でしかない体験をした件について、

復活を目指すべくおそらくこのあたりのパーツかな…と思われるところを

取り寄せてみました。

 

 

 

 

 

 

 

目視で明らかに摩耗してるのは、

 

 

 

 

このパーツと、

 

 

 

 

 

 

 

 

このカウンターギアのドック穴のキズぐらいなんだけどなぁ…

まぁボチボチやりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

これはまさに…

 

 

 

 

 

 

夏はこいつの出番です。

久しぶりに雨が止んだので、ひとっ走り。

こんなにブレーキ効かんかったっけー??

それにしてもバイク置き場がネコのションベン臭い!

 

よし、このままカブの修理にかかろう!

先日走行中にいきなりシフトダウンした原因はおそらく

「シフトアームスプリングの折損」が原因だと決めつけた。

 

 

 

純正部品をストック分まで注文した上に、ついでに

 

 

 

強化クラッチに

 

 

 

「アマゾン」に死ぬほど待たされたこいつの出番です。

「プライマリードライブギア変換キット」

ついでにこの辺を装着しちゃいましょう!

 

原因はあそこだから、クラッチ側開けるだけで楽勝です!

サクサクっと…

 

 

 

〜♪

 

…アレ???

 

 

折れてない…ってことは

なんだ…ギアか??ギア抜け????

あーーーーーーーー

これでクラッチ側だけではすまないことが決定(´・ω・`)

 

これがまさに「ぴえんからのぱおん」ってやつか…。

次乗れるのはいつになることやら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏至は注意

 

 

 

 

 

 

夏至 (げし) 6/21頃
五月中 二至二分 (皐月:さつき)
太陽視黄経 90 度
陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧)
一年中で一番昼が長い時期であるが、日本の大部分は梅雨の時期であり、あまり実感されない。
花しょうぶや紫陽花などの雨の似合う花が咲く季節である。

 

夏至の時季は毎年バイクのトラブルに見舞われている。

が、今年はここまで順調だから、突然の出費もなくいい感じ♪

 

だったのに、

 

今朝通勤途中でいきなり勝手にシフトダウンし、そのまま4速に入らなくなった!

なんとかだましだまし出勤したが、帰宅できるか心配だ。

考えるだけで恐ろしいー!

 

やっぱりこの時季はご用心。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーツが来ないと思考が止まる。

 

 

 

 

 

処暑 (しょしょ) 8/23頃
七月中 (文月:ふみづき)
太陽視黄経 150 度
陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
処暑は暑さが止むと言う意味。萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃だが、
台風のシーズンでもある。

 

 またしても、

台風20号は高知県西南部にとって「来る来る詐欺台風」でしかなかった。

まぁ、大きな被害がなかっただけでもいいか。

 

 以前購入した「VM26」が壮大にお漏らしをしたから

この際パッキン、Oリング全部代えてやろうといろいろ発注したけど、

お盆休みと重なり、未だ手元に届いていない。

 

 こういう時ってパーツ待ちで次に進めないからピタッと思考停止してしまうのですが、

あまり待たされると物欲が横道にそれて不要なものに手を出したりします。

 

 

 

  「VM26」も完成してないのに今度は「PD24(PZ27)」という不思議なキャブをお取り寄せして

いる自分がいました。「テクノロジーフロムジャパン」のアレです。

どれに装着する気なのか、自分でも未だ不明です。

 

 「VM26」もインナー補修パーツ代考えたら新品買えるぐらいはイッてますね、すでに。

こういったアホな買い物がボクを成長させてくれるんだ!きっと!…いや、たぶん。

ちょっと何言ってるか解らない回でした。

 

 

 

 

 

 

「6」

 

 

 

 

 

 6月でございます。

 

ついこの間 新年を迎えたと思ってたら、あら大変。

目標達成までいつまでたっても道半ば。

 

 上を見たらキリがなく、下を見たら後がない

この状況は如何ともし難いわけでありますが、

まぁ、とにかく本日は 予報通り晴れたということで

 

あ♥ははぁ〜ん!ええ気持ちぃ〜!

 

 

 とばかりに「カブ出勤」。一瞬だけの現実逃避。

60km/hしばりのならし中ですが、堤防の上が気持ちいいんですわぁ。

 

 

 

 

 

 

 

小満

 

 

 

 

 

小満 (しょうまん) 5/21頃
四月中 (卯月:うづき)
太陽視黄経 60 度
万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)
陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂るという意味。
西日本でははしり梅雨が現れる頃

 

 はしり梅雨かぁ...

 

 

 

 

 こっちは走れなくなるなぁ...

 

 

 

 

 

 

できたかもしんない・・・備忘録

 

 

 

 

 かれこれ、半年ほどかかったでしょうか?資金難や、モチベーションが上がらなかったり

竹の子の収穫や、出張で休日が潰れたり…で、やたら時間かかりましたが

 

 「完成!したかもよ。」の巻です。

 

 

 

 CD90のエンジンをリターン化して、97娉修靴董

 

 

 

 

 リターン化したからクラッチレバー付けて、

 

 

 

 

 チェンジペダルももちろん付けて…結局ステップもCD用にして

サイドスタンドはC70用に変更。でもまだ長いね。

 

 あ、そういえばミッションギアもひとつだけ100EX用に変えたな。

それと忘れちゃいけない、「ジュンインターナショナル」さんのハイカムも入れたんだ。

 

 

 

 マフラーは色々と工夫したけど上手くつかなくて結局、タケガワのCD90用「P-SHOOTER」を

安売りで発見したのでそれを購入。これが一番高った…orz

 

 ちなみにキックペダル付き買ったけどキックペダルはリトルカブ純正でした。

もっと安く買えたのね…ガックシ。

 

 干渉防止に根元のストッパーにホースクランプ巻いて100EXのブレーキペダルを使用。

 

 

 

 

 

 

 文字にすると簡単だけど、

たった一枚の厚みの違うワッシャーの間違えに気付かず、3回もクランケース開けたり閉めたりを

繰り返したときはメンタル折れかかったな…さすがに…。それと、

 

 「老眼でエンジンいじるのしんどすぎますね!」

 

ともあれ、これでひとまず「ファイナル」となりますでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けいちつ。

 

 

 

 

 

啓蟄 (けいちつ) 3/6頃

二月節
太陽視黄経 345 度
陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也(暦便覧)
啓蟄は冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味。
実際に虫が活動を始めるのはもう少し先。柳の若芽が芽吹き蕗のとうの花が咲く頃である。

 

 もう「啓蟄」なんですね…

こないだまでの寒さはどこへやら?代わって絶賛花粉大飛散中で、

サラッサラの鼻水と、バズーカ砲のようなくしゃみを連発しながら業務に勤しんでおります。

 

 そろそろ竹の子がお目見えするのではないかと山へ上がってみましたが

まだのようです。今年はやや遅めかな…

 

 3月のある日、1日だけで このブログに2500回を超えるアクセスが有りました。

過去にもあるにはあったのですが、こういう時は大体、ボクに接触を試みようとしてる

業界関係者が多く、気味の悪さに辟易してるのですが、

今回は、アクセスされてる記事を見ると「JAZZ」や「CL400」のバイク関係の記事が多いので、

あぁ、そっちね。と、胸を撫で下ろしております。

 

 そういえば、

 

 

 

 「ジュンインターナショナル」で購入したパーツの状態を掲載しましたが、

なんでも、もともとの素材の染みが浮き上がってしまったり、
後処理の硬化処理の下から酸化皮膜が噴き出すことがあるようです。

 

 錆はそんな上に乗っているような錆で、下には効果皮膜が間違いなく残っているので
使用するとすぐに柔らかい錆の部分だけが取れて工業製品として性能や使用には問題がないという

説明でした。また単に保存用の油膜が硬化したものもこのような色になっている場合があるそうです。
 

 という訳で、あっさり「それならいいか。」の結論に達しましたので、

この週末は、めでたく組み込み作業に入ろうと思います。

 

 それにしても、何度かやり取りさせていただいたメールの文章の端々に

きっと誠実で、温厚で、穏やかな性格の方なんだろうな…と想像させる御担当者様でありました。

 

 見習わねば!

 

 

 

 

 

 

 

遅々として進まないエンジンいじり

 

 

 

 

 

 

 3月に入りました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 今日は「ひな祭り」。

女の子の健やかな成長を祈る節句の年中行事です。

 

 

 

 一応この子たちも女の子なので、記念に一枚。

 

 

 さて、

遅々として進まぬ「リトルカブのエンジン載せ替え。(2度目)」の巻ですが、

もうね、あと少しなんですよ、腰上をちゃちゃっとね。

 

 エンジンはフレームに載せ替えて、ステップも変更して

ハーネスも解決済みです。

 

 降ろしたエンジンから「マニアック」のビッグヘッドと過激カムを使い回してやろうかと

ヘッドを開けたところ、あらら…ちょっと驚愕の事態に。

(ここから画像ふんだんにお届けします。)

 

 

 

 

 

 ん…こりゃなんぞ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんだこのカム山…オイル供給穴も削れて潰れて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カム山のRが無い…フラットスポット多数あり…

 

 

 

 

 

 

 

 ロッカーアームも段々畑…これノーマルだったっけ?

 

 

 

 

 ビッグヘッドにハイカム入れて、ケチってノーマルのアームで

誤ったタペットクリアランス…てか、クリアランスほとんど無かったし、

そういやシリンダースタッドボルトのトルクも怪しかったな…

ガスケットも吹っ飛び気味で、色々思い当たる節はあるけど、

これで割と普通に動いてたってのが凄い。ギクシャクはしてたけど…。

 

 いい勉強になりました。これを踏まえて

今度は100EXのロッカーアームにデコンプ付けて、今までよりややマイルドな

「JUNインターナショナル」製のハイカムを入れてこの週末は完成試乗会!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 メールのやり取りにも人柄の良さがにじみ出ているメーカーさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 が、しかし、これはいけません。

完成試乗会はお預けとなりました。いやぁ、進まんなぁー( ´∀` )

 

 

 

 

 

 

 

12345>|next>>
pagetop