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七夕のボク

 



昨日は旧暦の七夕だったらしいですね。



「欲しい...



あなたの...



あなたの...『取扱説明書』が欲しい!!



私はあなたを助けたい、



ついていきたい



けれども、



あなたが考えていることがサッパリわからない!



私もう疲れた、さようなら…」



昔交際していた女性は泣きじゃくりながらそう言うと
ボクの前から去って行きました。
その日は奇しくも七夕だったような…



実は別の複数の女性にも同じようなことを言われたことがあるので、
当時、至って普通だと思っていたのでボクは(どんだけ欠陥人間なんだ!)と軽くショックでしたが、最近では(また言われちゃった(・ω<) てへぺろ )
ってなもんです。ボクも強くなったな〜(しみじみ)
いや、一番強いのは嫁さんか。







秋はどこに






どうして最近の台風はこうもノロノロしてるのか…
おかげで、どんより、モンワリと蒸し暑い日々の高知県西南部ですが、
皆様いかかお過ごしですか?


そういえば、連休だったのですねぇ。
お勤めの方は中3日で、この週末も3連休ですよね?
いや、うらやましい限りです。


暑い暑いといいますが、去年も相当暑かった。
2010年の9月20日あたりはなんと、34.6度(!)という気温を記録していたようです。


そういえば去年、
どう見ても日中時間が空いてるのに、普自二の実技教習を受けさせてもらえなかったのは
今思えば暑さのせいだったのか?4輪ならクーラーつけて教習できるけど
2輪はもろアウトドアだもんね。オマケにヘルメットに、長袖、グローブ着用じゃ
日中は熱中症コースだよな。
というわけで、結局明るい時間にコースを見たのは卒検の時がはじめてでした。
それはそれで別の緊張感がありましたが、見事一発合格と相成りました。チャンチャン。




要は・・・






バイクを操るということは
要は、腰なのだ。腰を入れてコーナを曲がるのだ。
教習所の教官はそう教えてくれた。
「腰ねぇ…」頭では理解したつもりでも、実技では
イマイチなボクを見かねたのか、ある教官はおもむろに
「ボクの後ろに乗って!」と400ccの教習車のタンデムシートにボクを座らせそのまま
左腕をハンドルから離し、ぶらりとさせ、右手のアクセルワークと腰のバランスだけで、
お手本を見せてくれたのだが、そのスピードがハンパなく早くて(当時はそう感じた)
おまけに教官は自分のテクニックに酔っているのか
外周から、S字、スラロームと難易度は上がり
しかもけっこうな時間それは続いて、
このままクランクにでも突っ込まれた日にゃ命の保証はないと感じ、なんとか
やっとの思いで「わ、わかりました、もうイイです」と伝えることができた。


いつか自分もできるかな?未だチャレンジはしてないけど。




さういえば・・・

 




去年の今頃は普通自動二輪いわゆる「普自二」の免許をとるために
教習所に通ってたんですよね。

1時間目の教習は「倒れたバイクを起こす」という内容が含まれていたのに
ボクよりも若いであろう教官君は

「これね、ヘタすると腰痛めるけんよ、今日はやったことにしちょくけん、
他の先生には言わんとってね。」

と言ってこの作業を見事にはしょった。
ぼくはラッキーだと思ったけど
二時間目のクランクで見事にブチこかし、別の教官に

「ハイ、一時間目の通りに起こしてね」

と言われた時はかなりあせったのを覚えています。





うなされる...(〜昔の日常〜)






今日ダメだったら、明日取り返せ。

明日ダメだったら、明後日取り返せ。

今週ダメだったら、来週取り返せ。

来週ダメだったら、

もちろん再来週取り返せ。

今月の不足分は来月取り返せ、

来月ダメなら再来月取り返せ。

上半期の未達分は、

死に物狂いで下半期に取り返せ。

最後に…今年がダメなら、来年…

と言いたいところだが、

一年間で

つじつま合わせられないようなら、

もういらないから、どうか辞めてくれ。




これは前職の時に上司によく言われた言葉です。
たまに夢に出てきて、うなされます。
目覚めが悪そうなセリフですが、意外にシャキッとします。
ま、こういう世代の人間ということです。



ちなみに、
〜どうか辞めてくれ〜のくだりは、
ホントは「死んでくれ」でした。






爆破予告




過去に勤務していた百貨店では
毎日のように 「爆破予告」 がありました。
実際に爆破された事はないので
あきらかにイタズラなのですが…



売り場の責任者がツカツカとやってきて
耳元で 「また予告入ったから、気をつけて」 とつぶやきます。



ボクは婦人服売り場に
メーカーから派遣された立場の人間でしたから
百貨店の正社員ではないのですが
婦人服売り場は女性店員が多く、 ただでさえ男手が足りないので
力仕事や汚れる仕事は有無を言わさずに頭数に入れられる上に
このような場合もよくお声がかかります。



怪しい人物はいないか?
不審物はないか?
自分の持ち場付近でよ〜く観察します。
犯人はこのような状況を遠くから眺めて楽しんでいるのでしょう。
すると、たまにですが
あるんです。 不審物。 ある時はパッキン。 ある時は紙袋。
普段ない所に、今日に限って・・・しかもいつもボクが第一発見者。



売り場の責任者に連絡すると、 「中身を確認して」 と簡単に言います。
(!)ちょっとぉ、爆発したらどぉすんのぉ〜!
 「お客様に動揺を与えてはいけないから、自然にね ♥ 」 って、
社員がやれよ、社員がぁ〜!! 内心そう思いつつも命令には
逆らえない弱い立場の派遣社員。 全身からヘンな汗が噴き出しながら
恐る恐る中身を確認したもんです。



今現在も このようなイタズラは
頻繁に行われているのでしょうか? 開業間もない
大阪梅田地区の百貨店を巡りながら
いつも考えてしまいます。



今回は、伊勢丹の対岸の大丸をじっくりみました。
東急ハンズをプラスして全体に垣根を無くし
背が低めの什器や、LEDを多用している割には
温もりのある売り場が良かったな。















 

P




羽田空港国内線の駐車料金を値下げへ


日本空港ビルデングは、羽田空港の国内線地区の第1駐車場(P1)、第4駐車場(P4)の時間貸駐車料金を10月13日から値下げすると発表した。

新国際線旅客ターミナル地区国際線駐車場の駐車料金が設定されたことに伴って羽田空港の駐車場利用者に公平性の確保とサービス向上を図るためとしている。

新しい駐車場料金は普通車の場合、入場から30分以内は無料で、その後は30分ごとに150円。入場から24時間以内の上限は1500円。入場から72時間を超える1日ごとの上限額は1000円。

今回の料金改定に伴って深夜早朝入場割引料金、平日限定割引料金、日帰り駐車利用券、クーポン料金は廃止する。




まだ横浜に住んでいた頃
高知の実家帰省するために
空港の駐車場に車を停め
飛行機に乗った。



実家に何日いたか覚えてないけど
戻ってきたら
羽田空港の駐車料金6万円を超えていた。
ビックリしながら爆笑したが
なんとその時、どういう訳か
楽勝でその駐車料金を払った記憶がある。
バブルの頃だったのかな...



それにしても勿体無い。
今じゃ
一日¥800の駐車場と¥600の駐車場の
どちらに停めるかで頭を悩ましております。


思い出の電気シェーバー




♪〜もうすぐ夏休みが終わりだ
ざっまぁ〜みろ〜
ふふんふんっふ〜ん〜♪

そんな鼻歌まじりのひげ剃りタイム。



カチッ、カチッ、

ガチッ、ガチッ、
ガチガチガチガチ(高速)
どえ----っ!ついに事切れた...ショックだ...



ゲルマン魂にカンパイ!



今回お亡くなりになったのは
BRAUNの5315くん。
これはその昔
横浜高島屋でメーカーからの派遣社員として
一生懸命に働いていた頃
売り場の女性達がお金を出しあって
ボクの誕生日プレゼントとしてくれたものです。



当時職場からは2、3駅と割と近場に住んでいたにもかかわらず
毎朝遅刻ギリギリでヒゲも剃らずに売り場に到着する
ボクを見かねて、先輩女性陣が
「これでチャンとひげ、そ、り、な♥」なんて、
こういうニュアンスかどうかわからないですけど
ありがたく戴いたわけです。
ってことは20年くらい前(!)のものだね。



よくがんばった!ブラウン



いや〜よくもったなぁ、まだ直せるかもな、
でも剃り味は現代のモノには負けますね。



ありがとうブラウン!



ゲルマン魂にカンパイって感じか
しかし最近身の回りの家電製品よく壊れる...イヤだ





落下物




首都高で重さ1・6トンの看板落下 けが人なし

16日午前2時45分ごろ、
東京都渋谷区元代々木町の首都高中央環状線外回りの「山手トンネル」内で、重さ1・6トンの案内看板が路上に落下した。運営する首都高速道路会社によると、当時、付近を複数の車が走行していたが、衝突などの被害はなかった。




画像見ると余計に怖くなりますね〜
ちゃんとしてもらわないと
危なくてしょうがないですね〜



昔、高知自動車道の下り線を走ってたら
電光掲示板に「トンネル内に落下物あり注意!」の表示があり
減速気味に走行してたのに一本目のトンネルの中にも
二本目のトンネルの中にも落下物は無かったのでどんどん加速して
トンネルを次々にパス(高知道はめちゃくちゃトンネル多し!)
していったら6本目あたりのトンネル内の走行車線に
ベビーダンスが落ちててびっくりしたことが
ありました。



次からは落下物の大きさまで表示しようね!






クリスマス




やぁ、みんな巣ごもってるかい?



ってなわけで、毎年「クリスマスっぽくないね〜」と言いながら
過ごしているわけですが、今年もすごーくお客様の「引き」が
早かったです。自宅に帰り着くまでに行き交う車の少ないことといったら
ありゃしない。



昔は隣がケーキ屋さんで、そりゃもう「戦争か?」ってくらい
ひっきり無しにお客さんがケーキを買い求め、
それでも予約のケーキが山積みで、そのおこぼれをもらうウチも
結構忙しかったりして、夜になればサンタクロースのカッコした
酔っぱらいがホステスさん連れて
「何でも好きなもん買ってやるぞ〜」みたいな状況が必ずあったワケで、
食欲と性欲のコラボレーション。カーニバル&フェスティバル。
クリスマスって素敵…そんな古き良き昭和のクリスマスはいま何処?



昭和のクリスマスといえば、1986年、1987年に日テレで放映された
「Merry X'mas Show」ですよ。ご存知?
よく集めたなってくらいビッグアーティストが一斉に出演してるんです。



メリー・クリスマス・ショ−
〜Merry X'mas Show〜




このエンディングで唄われた曲が
ボクの「クリスマスソングBest5」の中にランクインする
Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない)です。
さんまと木村拓哉が歌ってるの聞いたことがありません?







この楽曲は製品化されていないのですが
「ゆうせん」にはちゃんとした音源があるそうで、
リクエストすると流してくれるらしいです。



この番組は当時のUSA for AFRICAやBAND AIDにも負けてない
って感じでしたよ。リアルタイムで見た時の感動と興奮を
今も忘れません。



43歳になって歌詞がしみてきちゃったりする
昭和の男です。
ベリー・メリー・クリスマス




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